ベトナムジンモドキのBlog

ベトナムに約1年間住んだ大学生が綴るいろいろブログです。本のレビューなんかもときどきします。

英語脳と論文英語脳

皆さんこんばんは。

 

ゼミの合宿中に失礼します。Kawanojicです。

 

 

合宿中にブログなんて…なんて意識高いんだ…

 

 

と自分でも思いますが、とにかく暇です笑

 

 

昼間は院生さんなどの研究発表を聞いて、夜は食事とお風呂と飲み会。

 

 

飲み会までいくともう夜遅くまでかかっちゃうので今のうちに更新しておきます。

 

 

今回の合宿で、4年生の私は卒論の中間発表を教授や院生さん、また学部生たちの前で披露しないといけないのですが、

 

 

まぁもちろん考えただけで身震いがするイベントなんですが、

 

 

研究を進めないといけないので論文をたくさん読みました。

 

 

自分が研究したいと思っている卒論のテーマがあって、それに関する理論はこれまでいろんな人がした研究でどこまで進んでいるのか。

 

 

要するに先行研究です。

 

 

それを中間発表の直前に読んでるのもうなんかオワタな気がしなくもないですが、

 

 

論文は英語で書かれてます。

 

 

で立て続けに2つぐらい、それぞれ30ページぐらいある論文を読んでいたんですが、

 

 

ここであることに気がつきました。

 

 

 

「論文も継続していると割とスラスラ読める」と。

 

 

私的な話ですが、自分ベトナムで基本英語で仕事していたのもあり、英語力には多少自信がありました。

 

 

帰国後受けたTOEICでもいい点数をもらえましたし、日常で目にする英文なんかも案外すぐに読めたりして。

 

 

ところがどっこい、学術的な論文となると話は別。

1段落読むだけで30分ぐらいかかりました。

 

 

専門用語など知らない単語が多くて辞書引いてるから…というのももちろんありますが、

 

 

普通に文の構造も複雑で難しい!

 

 

もう、3行ぐらいずっと1つの文章が続いてることもあります、コンマでつなぎまくって。

 

 

でも不思議なことに、だんだん慣れてきました。

 

 

これまでは数ヶ月ごとに1本、論文読んで授業で発表、てぐらいの頻度で、

 

 

毎回読み込むのに3週間はかけてました。

 

 

でも今回2週間で2本ぐらいのペースだったので、独特な言い回しであったり、文のつなげ方とかになんとなく耐性がついてきて、意外にも読めてしまいました。

 

 

受験期に「英語は毎日読まないと衰えちゃうぞ!」なんて先生たちから言われたりしましたが、

 

 

読む英語のレベルもそこには関わってくるんだなと、今回わかりました。

 

 

日常目にするレベルの英語に慣れて、それができたら今度は論文レベルの英語に慣れて。

 

んでそれができたらもっと難しい(哲学とか?w)英語に慣れていく…というプロセスが実践できれば、英語力の向上は尽きないのではないでしょうか。

 

 

といいつつもうしばらくは論文読みたくない私ですが。w

 

 

ということで今回はあっさりですが、これぐらいにしようと思います。

 

それでは。

素敵な週後半をお過ごしください。

私的・家以外の勉強場所3選+α

こんにちは。

 

めちゃくちゃ暑いですね。東海では先週梅雨明けしていよいよ夏本番って感じです。

近所の小学校とかは夏休みに入ったようで、

昨日お昼にマクドナルド入ったら子供達でごった返してました。

 

お祭りに花火の季節、

 

プールや海水浴で涼むのが楽しい季節。

 

冷奴にビールが最高に美味しい季節…。

 

 

この暑さも嫌いではないんですが…

 

 

 

嫌いですごめんなさい。

 

 

 

外に出るのが億劫になりがちな季節ですが、

学生の私には外に出なければいけない理由があります。

 

 

もうかれこれ高校生の時から抱いている問題なのですが…

 

 

 

僕、家で勉強ができません。

 

 

勉強しようと思った時は大抵家の外でやるのですが、

 

 

今回は僕が普段勉強に使う場所をできる限り紹介してみたいと思います。

 

なるかはわかりませんが参考になればと。 

 

 

ご丁寧に目次まで用意しちゃって、本気ですねこれ

 

 

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1. 家で勉強できない私 

よく「仕事ができる人の共通点」的な内容の本には書いてある(読んだことないので想像ですがw)ことですが、

 

周りの誘惑に勝てません。

 

 

ゲームとかスマホとかベターなものについつい手が伸びてしまって

多分5分おきとかに見るので集中もできませんし、作業が進みません。

 

やりたくない勉強やタスクほどそうなる傾向にあります。

 

 

これまで幾度となく「いや今日は家でできるような気がする!」なんて思って

学校からまっすぐ帰宅、喜ぶ愛犬としばらく戯れるのですが、

 

その頃には「勉強しよう」なんて気もさっぱりなくなってしまいます。

 

 

つい3日前もそんな気が起きたので実際に学校からまっすぐ家に帰りましたが、

 

13時に帰宅後、20時までずっとゲームしてました。

 

 

これはあかんと、何度目かわからない決意をした次第です。

 

 

2. 使う頻度No.1。マクドナルド

行き始めたのはつい数ヶ月前の話ですが、

 

めちゃくちゃ行ってます。マック。

 

 

食欲に負けてしまってアップルパイとか頼んでしまうこともあるものの

 

大抵はコーヒーMをアプリのクーポン使って100円で。

このアプリ3日に1回は開いてる気がします↓

www.mcdonalds.co.jp

 

 

カフェイン中毒になりつつあるのも全てはこれのせいじゃないかと思ってはいますが、

 

 

まあ好きなのでいいかなと。コーヒーの味はしらん

 

 

 

東京で1ヶ月就活してた時なんかはどこ行っても基本コンセント差せたので良かったんですが、

地元(名古屋近郊)はあんまりないのであらかじめPCを充電していかないとダメですね…

 

3. やっぱりお金をかけずに学校で

やっぱり学生で勉強場所といえばもちろん学校があがります。

 

 

研究室、ゼミ、パソコン室etc. まさにスペースには困らないでしょう。

 

 

僕も「勉強しなきゃなぁ…」と思ったらまずは学校行こう!って考えますが、

 

 

まずいざ行こう!となかなかならないのと、

行ってもすぐには勉強に手がつかないんですよね。

 

タダだし、存分に勉強できるのになぜっ!!!と自分でも考えるのですが、

 

 

どうやら「まさに勉強のための空間であること」がやる気をそいでいるようです。

 

 

(自分の場合)ちょっとレジャー感が出るようなところで勉強したいという気が起きるみたいで、

 

 

カフェとか、デパートのフードコートとかの方が案外捗ったりします。

 

 

あとは周りがうるさいのが僕の性に合うのかもしれませんね。

 

 

とはいっても学生である以上切っても切り離せない関係にある場です。

 

4. コーヒー飲み放題のミスド

ミスドはマックに行き始める前からたまーに行ってました。

 

 

魅力は表題の通り、コーヒーが飲み放題のところ。

 

 

しかも週末の昼下がりでない限り基本店内は開いていることが多い(都心の店舗は平日夜とかも混み合うかもしれませんね)のでありがたい限り。

 

 

ただし気をつけてくださいね、おかわり自由なのは「ホットコーヒーだけ」ですよ!!!

 

 

こないだ暑くてアイスコーヒー頼んだらおかわりできなくて(自主規制)を(自主規制)して(自主規制)したのちに帰りました。

 

 

普通のブレンドコーヒーなら270円。

マックのコーヒーなんかに比べれば当然高いですが、ドーナツ1つつけても400円ぐらいでおさまるのは嬉しいものです。

 

ケチな僕は当然しますけどね、コーヒーだけ注文。

 

 

店員さんがどう思ってるのかは関係ないんです!!(いつもありがとうございます)

 

5. その他行ってみたいところとか

さて、ここからは

「あんまり使ってはいないが、悪くないところ」

「行ったことないけどいいなぁ…と思ったところ」

を挙げていきます。

 

5.1. スターバックス

出ました、カフェ勉強といえばスタバ。

 

 

僕の周りにも「スタバでMac勢など到底認めない」というアンチもたくさんいますが、

 

 

僕は割とありだと思いますよ(当方PCは堂々のMac

 

本当にたまーにですが勉強で使わせてもらってます。

 

 

それこそスタバはお出かけするときに友人と買いに来ることがちょくちょくあるので、

 

 

そういう僕の中でのレジャー施設で勉強できるという非日常感で捗ります。

 

 

ただなにせ値段が上記のお店と比べると高いのが難点。

 

 

1つ下の知人は「コーヒーはスタバでしか買わない」と言ってますが、うらやましい限りですね。

 

5.2. イオンのフードコート

これはどうなんでしょうかね?モラル的に賛否が分かれるところです。

 

 

2回ぐらい使ったことがありますが、特に新しい店舗のフードコートは

 

 

・充電できる席がある。

・だだっぴろい

・(当然ながら)お水が無料で飲める。

 

 

ので勉強にはもってこいの環境といえます。

 

 

ただ週末はもちろんめちゃめちゃ混むので、ノートでも広げていようもんならもれなく白い目にさらされることでしょう。

 

 

当たり前ながら、お店の商品を買って利用するのが大前提ですが。

 

5.3. ドトールコーヒー

これは主に遠出しているときに使う手です。

 

 

東京で就活していたときにたまに利用していたのですが、

 

 

「時間が余った…。マックでちょっと作業したいけど都心で混んでるだろうし、そもそもマックが近くに見当たらない…。」

 

 

というときに割とよく目に入るのがドトールです。

 

 

コーヒーで300円ぐらいしたと思いますが、遠出してて金銭感覚は鈍ってるし他に手がないから仕方がない。

 

 

大抵こういう時はケーキも頼んでしまうのでタチが悪いですね!!!(憤怒)

 

 

サラリーマンで混んでることが多いですがちょっと時間潰すぐらいならあまり困らないかもしれません。

 

 

5.4. 個人経営のカフェ

これは僕の憧れです。

 

 

いいですよね、道を歩いていてちょくちょく見る個人経営のカフェやベーカリー。

 

 

どうしてもこれまでのお店と比べると割高になってしまうので躊躇してしまうのですが、

 

 

どう考えても他のお店との差別化でコーヒーとかこだわっているだろうし、

 

 

スイーツは手が込んでるし、

 

 

なんなら普通のお食事も超絶美味しそう!!

 

 

就職したらカフェ巡りをするのが僕の夢です。

 

 

もはや勉強関係なくなっちゃった。

 

 

6. まとめ

以上、僕がよく使う(使いたい)勉強場所でした。

 

 

家で勉強ができればそもそも困らないとは思うのですが、

 

 

それでもうまくいかないものはいかないもの。

 

 

割り切ってこういうところで勉強した方が時間の無駄にもなりませんし、効率的に進められるのではないでしょうか。

 

 

普段は家でやってる人もたまにこういうとこに来るとまた環境が変わっていいかもしれませんね。

 

 

皆さんはどういうところで勉強しているのでしょうか…。

 

 

それでは。

夜勤バイトのツラさ

こんにちは。

 

最近すっかり暑くなってきて生きるのが辛くなってきたKawanojicです。

 

 

汗が止まらないんです。保険医の先生に部屋入るなり「、、大丈夫?」と言われるほどです。

 

ベトナムだとさほど違和感なく見られる気がしますが日本だとどうにも気になって仕方ない!

 

 

そういえばパンサー尾形も最初は汗めっちゃかくキャラで売ってましたよね。

 

 

 

 

今回はすこし今やっているバイトの話をしてみようと思います。

 

 

今、コンビニで働いています。週3ぐらいです。主に夜勤で。

 

たまに朝だったり夕方に入ることもありますが、夜勤と比べると逆にそっちの方が嫌になってきて夜勤率高まってます。笑

 

 

コンビニによって仕事内容は変わると思いますが、私のコンビニの場合、

 

・揚げ物用油の交換

・備品(トングとかまな板とか)の洗浄、消毒

・店内の掃除

・廃棄チェック

・精算

・商品の納品

・休憩←これ大事。

 

が夜勤の仕事内容です。

 

22時〜6時が夜勤シフトなのですが、普通にやると意外に時間がカツカツ。

仕事に慣れるまではなかなか休憩の時間を取れませんでした。

 

 

ただいざやることに慣れてしまうと簡単。流れるように仕事して休憩して、気付いたら空が明るく、、なんてことがざらにあります。

 

さいきんは4時まわるともう明るくなってきますね。

 

 

そもそもなぜ夜勤をしようと思ったかというと、

 

 

「夕方から夜にかけてめっちゃ食事とか遊びの予定入るなぁ、、

 

せや!それなら夜中にバイトして稼げばええんや!」

 

 

という非常に安直な理由でした。

 

実際普通に夕方からのバイトしてたらすでに社会人の友人たちと時間合わなくなってしまってたとは思うので、その辺は良かったと思います。

 

 

あと最近夜勤をしていいなぁと思うことは、

 

 

使える時間のキャパが増えること。

 

 

もちろん普通なら寝てる真夜中の時間を働く時間にしているので、

 

 

(もちろんその分寝なきゃ眠くなってしまいますが)

 

 

「こんな時間だから寝なきゃ!」という変な固定概念みたいなのは消えました。

 

 

寝る時間も流動的に調節できるようになりましたし、夜勤明けで眠いながらもそのまま夜まで起きて宿題していたり、、もちろん能率は普通より落ちていた気もしますが。

 

 

なにせ内定先の企業が、2年目に入った社員に話を聞くと

 

 

「1年目はめっちゃ忙しいよ!残業(月に)80時間以上行くことがほとんどだし、、」

 

 

ということらしいので、そのへんの体力をつけなきゃなぁと思っています。

 

 

そういう点では今のバイトは苦行を積んでおくにはいいんじゃないかと考えたり。

 

 

しかし、反面デメリットもあります。

 

 

まず生活リズムがめちゃ狂います。当たり前です。

 

 

もう1週間全部夜勤にしてくれた方が安定していいかもなんて考えてしまうくらい!

 

 

学校の授業は当然ながら朝〜夕方にあるので、

 

 

夜勤明け学校、、なんてスケジュールにしてしまった日には無事に寝坊してサボってしまうこともありました。

 

 

なのでもう学校のある前の日に夜勤入れるのはやめにしました。

 

 

あとは普通に夜寝て朝起きる生活習慣に比べ、全体的にルーズな生活になってしまっていること。

 

 

夜勤明けで帰宅すると、毎回1時間ちょっとぐらいは寝転びながらスマホを見て時間を過ごしてしまう。

 

 

シャワー浴びるのが面倒臭いからです。笑

 

 

結果その状態で寝落ちしてしまって、目覚ましもかけていないので夕方18時に起きてしまって「1日無駄にしたぁ〜〜〜」と自己嫌悪に陥ってしまうこともしばしば。

 

 

これは自己管理をもう少しきちんとすれば改善できるかもしれませんので、

 

 

私は自己管理が(ベトナムにいる時から)まったくできない子だったので、、

 

 

きちんとできる人はできるかもしれません。

 

 

もちろん私も諦めていないので、もう少しちゃんとできるように変えていきますが!

 

 

以上をまとめると、夜勤のバイトというのは

 

・仕事に慣れればそんなにきつくない

・寝る時間を固定しなくなるので、柔軟に起きる・睡眠のマネジメントができるようになる

・時給が他の時間より高い

 

これはメリットとしてあって、その一方で

 

・翌日昼間の予定を入れてしまうと当然眠くて起きられない

・夜勤明けの疲労感で生活がルーズになる

 

これは僕としてのデメリットとしてあります。

 

 

先ほど書いた通り、当然勤務先によって仕事内容など変わってくるので一概には言えませんが。

 

 

というわけで、夜勤もそんなに悪くないぞと伝えたい私でしたw

 

 

ではまた〜

就活をして思うこと

こんにちは。ご無沙汰しております。

1つ前の記事がもう半年以上前って…。

 

当然ながらアクセスは今のところほとんどありませんが、最近偶然ご覧いただいた方は「もう終わってんだな」と思ってしまったことでしょう。申し訳ないです。

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(ご覧いただいたお二方、ありがとうございます。)

 

私自身の中で、

 

就活が始まり(そしてもう終わりそうで)、関わる方々でブログをやっている人が多かったことと、

キングコング西野さんのブログにはまったことで、

 

もう一度書いてみようと思った次第。

 

 

間が空いた分ネタには困らないので、またぼちぼち書いていこうと思います。

 

 

今回は就活を通して思ったことを。

東海圏に住む私ですが、3月のちょうど1ヶ月ぐらいを東京で過ごしてみました。

就活のためです。

 

ベトナムで働いていたのが社員数10人そこそこのベンチャー企業で、僕自身もハノイ支社唯一の社員として売上の管理などなど全業務をやっていたため、

 

「大企業に入ってまた10年ぐらいかけてそのポジションになっていくことになるかもしれない」

ことを非常に疑問に感じ、というか絶対嫌だと思ったので、

 

小規模のベンチャーに入りたいなぁと思いました。

 

 

しかし東海圏で有名なベンチャー企業ってエイ○ームぐらい…。

しかも2月中旬にこの会社はWebテストで落ちてたので

 

ベンチャーの多い東京にこもって集中して就活してました。

 

 

泊まっていたのは知人が運営していた就活生向けのシェアハウス。

 

「1ヶ月3万円!?1日1000円じゃん!泊まるしかない!!」

とほぼ即決で東京行きを決めました。

 

 

 

東京滞在中の話はまたおいおい他の記事で書いていくとして。

 

今回はベトナムから帰った時からずっと主張したいことを書きます。

 

いきます。

 

 

ブラックブラックうるさいわい!!!

 

 

ありがとうございました。

 

 

言いたいことをまとめると、

 

「休みが少ないという理由だけでその企業をブラック認定する知人が多いが、

本来その仕事が楽しいのであれば遅くまでやっていても一向に問題はないはずである」

 

ということ。

 

 

ベトナムにいた頃、勤務時間はだいたい月〜土の10:00〜22:00ぐらいでした。

もちろん少しは休みたかったので日曜だけは明確に休日にしていました。

 

ハノイで独りで仕事をしていたのですから、そもそも始業時間も就業時間もありません。

 

それどころか仮にも一国の首都が仕事範囲でその業務を一手に任されるわけですから、仕事時間とかいう時間で縛っても軽く超えるので意味がありません。

 

 

この状態を友人とかに話すと大抵「え、超ブラックじゃんw」と言われます。

 

 

でも別に僕自身、

 

「仕事終わらない…あぁもうこんな時間だ…帰って寝て起きたらまた仕事…」

 

とは思いませんでした。

 

ハノイに来て最初は思ってました。前任の人がそれはもう土日も問わず働いている人でそれについていかないとだったので、ブラックだと思ってました(笑))

 

 

去年も某広告代理店大手で労働時間超過の問題がありましたが、

労働時間からしたら僕も負けてない(笑)はずなのになぜこうならなかったか?

 

自分なりに考えてみた結果、

 

やっぱりその仕事が楽しかったからなのではないかと思いました。

 

 

・学生では本来経験できない営業ができた

・日頃バイクでベトナムの首都を走り回っていた

・毎日知らない大人たちと(たぶん)対等に渡り合っていた

・自分が成長できているという実感を持てていた

 

このへんの理由から、辛いながらも充実感をもって仕事できていたからではないかと思っています。

 

厚生労働省によると、「ブラック企業」の定義については

 

www.check-roudou.mhlw.go.jp

 

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。』

 

とのこと。

 

 

定量的な基準はないので「ここからブラック!」と断言はやはりできないようですが、

 

たしかにサビ残は僕でもダメだと思いました。ブラックだろう!と。

 

 

問題なのは、その環境を本人が望んでいるかどうか。

 

表面的に望んでいないとしても、その人の心の奥底でも本当に望んでいないのか?

 

 

「ハードな環境に身を置いて自身の価値を高めたいんです!」

 

と言っていざそこで働き、キツくなって心身病んで

 

「ここブラックだよ」

 

なんて言われれば他人は

 

「うわーあの会社やっべぇ」

 

って反応にそりゃなるでしょうし。

でも会社からしたら「そんなぁ」って話になるでしょうし。

 

 

結局、線引きって難しいねって話になっちゃうんですけども。

 

 

ちゃんと楽しんで働けるような会社を見つけないといけないねって話にもなるんですけども。

 

でもそんな会社を数ヶ月間で完全に判断して見つけるなんてほぼ無理。

 

そう思って、僕は割り切ることにしています。

 

 

「結局、入ってみないとわかんないじゃない。」と。

 

なので3月から本格的に就活を開始し、今2社ほぼ内定を頂いている状態でもう終わり。

 

 

うち片方はググって見れば「ブラック!」という記事がわんさか出てくる会社。

 

 

でも面白そうなんです。めちゃくちゃワクワクするんです。

入らずに悪く言うなんて説得力もないし、なんかカッコ悪い。

 

 

また本格的に内定→承諾ってなったらご報告します。

 

 

、、とすごく長くなってしまった気がしますが、

僕自身は非常にすっきりしました(笑)

 

 

先日バイト先のフリーターをされている先輩と一緒に夜勤に入った際、

 

「僕〇〇に行くかもしれません!(目キラキラ)」

 

といったらおもむろにスマホを取り出し、

 

「うはww超ブラックじゃんwww大丈夫なの?www」

 

とか言われてから胸糞悪くて今回書きなぐりました。

 

 

ブラックの基準なんて人それぞれです。

本人が楽しくやれているなら何も問題なし。

他人がとやかく言うことではありません。

 

 

ちょっとでも僕の言いたいことが伝われば幸いです。

 

それではまた。

Viet Namは面白い

いきなり更新に間が空きました、、。

バイトやら学校の手続きやらなんやらで忙しい、、というのは言い訳で、帰国してからタイムマネジメントがおろそかになってしまった気がします。

あっちではGoogleカレンダー使って1時間ごとに何するかガチガチに決めてたからでしょうか。

一応、更新目標は1週間に1回以上です。笑

 

ベトナムでのインターンを終えて1ヶ月が経とうとしていますが、早くも(?)あっちでの生活が遠い過去のように感じています。ということでちょっと思い出す意味でも、今回はベトナム生活がどんなものだったかご紹介します。

 

ベトナムが東南アジアの国というのはほとんどの方がご存知だと思いますが(1週間ラオスに行った時は友人に「ラオス?アフリカのどこか?」とのたまわれました。)、具体的には東端です。つまり南シナ海に面しています。

中国と隣で、公用語ベトナム語。実はベトナム語は漢字に変換可能です(Viet Namは「越南」。)

 

日本から直線距離で約3600km。飛行機で6時間ぐらいかかりました。もともとバスなど大人数が乗る乗り物では寝られない体質で、かつ特にやることもないので行きの機内はなかなかの苦行でした。隣の座席のベトナム人男性に英語で話しかけられ、「タクシーはVINASUNだよ!いいね?」と散々言われました。VINASUNてなんだよ。(後ほど分かります。)

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ベトナムはココ!の地図

 

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↑行きの飛行機で隣に座っていたおっちゃんが手帳に書いてくれたアドバイス。「タクシーはVINASUNだけ、ドライバーの名前を確認せよ。バスに乗るときは携帯を盗まれるから使ってはいけない」とすごい教えてくれました。いいやつ。

 

最初はホーチミンのタンソンニャット空港に降り立ちました。なにせ初めての外国だったため、「日本語が書いてない」ということが自分にとって圧倒的に新しく、しばしオロオロしていました。もちろん英語は多少勉強していました(大学の専門も英語ですし)が、案内の英語を理解するのに時間がかかりました。色々な方からお話を伺いますが、やはり皆さん「日ごろから使ってないといくら勉強してても役に立たない」とおっしゃいます。本当にその通り。

 

ベトナムの第一印象は「湿度高すぎ」。年中気温の高いホーチミンでは湿度も高め。多分「カラッとした天気」を感じることはないんじゃないでしょうか。夜11時頃に到着しましたが汗を大量にかきながらアパートメントに入りました。

 

ベトナムと言えば、バイク。車の3倍はバイクが走っています。また車線もあまりしっかり整備されていないので、交通はかなり煩雑です。1ヶ月後にハノイへ異動することになりますが、どちらもバイクの量やうるさ…音の大きさはあまり変わりませんでした。

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ベトナムに来て初めて撮影した、朝8時半頃のホーチミンの写真。いわゆる通勤ラッシュ。3秒に1回はクラクションの音が鳴ります。

 

ベトナムの首都は北部にあるハノイですが、実は南部のホーチミンの方が人が多く栄えています。「政治の中心はハノイ、経済の中心はホーチミン」とよく言われます。「天下の台所」ではないですが、日本でいうと東京と大阪みたいなもの。

すごくざっくりと特徴を説明すると、ハノイは全体的に「広い」と感じます。人口があまり密集しておらず、広い道路も多い。市内に振興発展エリアがあり、そのあたりはだだっ広い土地に超高層ビルが立ち並んでいます。

一方ホーチミンは「密集〜!」といった感じ。人の数が多く、特に1区は交通量も人通りもすごいです。日本人街もハノイは4つほどのエリアに分かれているものの、ホーチミンは1区の「レタントン通り」周辺にほぼ集中しています。

面白いことに、ハノイ人とホーチミン人でも割と明確に容姿や性格などに違いが現れます。

 

ハノイ人は基本的にプライドが高いが一度気を許すとすごく良くしてくれる。

ホーチミン人は逆に初めての人でもあまり壁を築かず天真爛漫。

 

まさに東京と大阪!ホーチミンは常夏で、冬があるハノイよりも生きるのに苦労しないからこういう性格になるのでは?という意見も。

女の子がどちらがかわいいかは人によって判断が分かれます。両都市に行った日本人同士なら定番の話題になります。

 

先でも触れましたがベトナムでは交通が非常に煩雑で統一性がないため、日本人が自家用車を持って運転する、という例はほぼありません。車は持っていても基本はベトナム人ドライバーを雇います。

観光客や駐在員の方々が足として使うのはタクシーです。何より安いのが魅力!初乗り運賃は小さい4人乗りであれば6000ドン(約30円)で、1メーター2000ドン(約10円)が普通です。まして密集しているホーチミンであれば、移動距離もたかが知れているでしょう。

ただし、利用するタクシー会社には注意が必要です。日本でタクシーによってすごく高い運賃を請求されるのと同じように、中には悪いタクシーが存在します。

 

ホーチミンでは「VINASUN TAXI(ビナサンタクシー)」か「MAILINH TAXI(マイリンタクシー)」を利用すればまず外れることはありません。ごくたまに運転手によってはわざと遠回りをしたりすることがありますが、よほど地理に詳しくなければ気づくことはできないでしょう…。

タクシー料金をめぐって日本人が運転手ともめた事件、なんてのも今年初めに発生しています→

http://poste-vn.com/daily-info/日本人旅行客ホーチミン市の真ん中でタクシー運転手と大げんか-3670

 

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↑ビナサンタクシー。

 

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↑緑色の車体が特徴的なマイリンタクシー。中には白いのもあります。

 

そうです。飛行機内でベトナム人がしきりに言っていた「VINASUN」とはこのことだったのです。まさに正解を話してくれていましたね。感謝。

ホーチミンではほとんどのタクシーがこの2社のもののため、「なかなか見つからない」ということはあまりありません。ただし空港ではなんかよく分からない()会社のタクシーが非常に多いので苦労するかも。筆者はこれまで100パーセントの確率で高いタクシーを拾ってしまっています。これに関しては対処法がわかりません、、。

 

ハノイではVINASUNがなく、代わりに「TAXI GROUP(タクシーグループ)」が多いです。マイリンはあります。タクシーグループは少し割高ですが、サービスは問題なし。一度家族がタクシーグループの車内にスマホを忘れてしまい「返ってくるか絶望的」と言われていた中、なんとドライバーが返しに来てくれました。

 

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↑TAXI GROUPのタクシー。青・赤・白の車体が目印です。

 

ただしハノイはタクシー会社の数が多く、マイリン・タクシーグループ限定で探すとなかなか拾えないことがあります。特に雨の日など。どのタクシーも基本的に大外れすることはないですし日本円で計算すれば大した額でもないので、最悪なんでもいいです。元も子もない発言ですね。

 

ちなみに中部のリゾート地、ダナンはビナサン・マイリンがちゃんとあります。ホーチミン型。

 

タクシーのメーターは「000」を省いた数字で表示されています。「8」なら8000ドン、「24」なら24000ドンです。24ドン払って笑われることがないようにしましょう。ちなみにベトナム貨幣の最低額は100ドン札なのでそんな現象は起こりえません。

 

さて、指が疲れたので今回のベトナムの思い出はこれぐらいでおしまいにします。できるだけ初めての方でもベトナムを知っていただけるように書きましたがいかがでしょうか?行き当たりばったりで書いているので統一感はありませんが、次回以降もこんな感じで思い出しながら書いていきたいと思います。もしご質問などあれば受け付けます。

 

日本に帰国後、日々感じるのはびっくりするぐらい自然に「日本に慣れてしまった」ということです。23年間のうちの22年2ヶ月は日本にいたわけですから当然といえば当然なのですが、やはり少し寂しい気がします。向こうではクラクションの鳴らない交差点などなく、「ああ、日本では違和感満載なんだろうなー、、」と浸ってたりしたもんですが、逆にうるさい交差点というのが変な感じがしてきています。

 

「日本の環境を当たり前だと感じ直してしまう」ことが何より自分が恐れていることなので、そんなことがないように頑張ってあっちにいた時の感動を忘れないようにしたいですね。

 

では、続きはまた次の機会に。

ブログ始めました

はじめまして。Kawanojicと申します。

卒業が微妙に近い大学生です。すなわち現在3年生です。

 

 

先月まで約1年間、大学を休学してトナにおりました。

最近流行り?の海外インターンシップのためです。ハノイ中をバイクで駆け回り営業をしていました。

これまで一度も海外に行ったことがなかったこともあり、私の人生の中で大きな転換点となった1年だったんじゃないかと思います(のちのちそのことも記事にする予定です)。

 

1年ぶりに日本に帰ってきて、一念発起ではないですが、色々と自分の中で変えていきたい、成長し続けたいという想いでブログを始めてみることにしました。

 

といっても内容はそんなに大した内容じゃないと思います。ごはんおいしーみたいな。嘘ですもうちょっと真面目にやります。

学生生活の中で気になったことや、本のレビューや、趣味の話なんかがメインです。時々ベトナムの思い出話も綴ります。

 

更新頻度はあまり高くないとは思いますが、お時間あればチラ見していただけると嬉しいです。

興味を持っていただけたらコメントなど何かしらアクションしていただけると筆者非常にやる気が増します。なにとぞよろしくお願いします。